土地&家の広さは大事です。

土地&家の広さは大事です。

わが家の土地は50坪ほどです。

 

決して狭くはないです。

 

ただ、2世帯住宅用に注文住宅にしましたから、家族3人では部屋を持て余しています。

 

特に2階のコルクの部屋は荷物置き場と化してしまっています。

 

母の夢はそこで孫たちを遊ばせることだったんですけどね。

 

さすがに兄から「一緒に住めない」と言われたときは落ち込んでましたけど、その時点で私に土地の所有権を渡そうと決めたそうです(笑)

 

宇都宮 土地  http://tochisearch.com/

 

実際3人で住むには広すぎる家だと、本当に不便なことがあります。

 

それは掃除です。

 

たいして使用していない部屋でもやはりホコリはたまりますから、掃除機もしょっちゅうかけないといけません。

 

それだけではありません。

 

荷物の上の細かいゴミやホコリをはたきではたくのです。

 

その役目はなぜか私なんです。

 

今はまだ体が動くからいいですが、歳をとって体の自由がきかなくなったらどうしようと思います。

 

 

 

これから新たに土地の購入をされる方も、今ある土地に家を建てる方もしっかり人生設計を行ってから施工してほしいと思います。

 

もう一度家を建てられるなら、ぞこのところを熟考して管理しやすい家にしたいと思います。

 

それまではひたすら家のローンを返し続けることになるのでしょう。

マイホームとして家を購入する場合にその敷地となる土地も合わせて購入する方法と敷地が借地となっている建物を購入する方法があります

人が生活をしていくために必要な物と言えば自分の住む家です。そして自分の住む家を所有するためには敷地となる土地が必要になってきます。そのため土地は人にとって必要な物であると言えます。

 

 

 

そして人が住む家を所有する場合に土地が必要になりますが、必ずしもその土地を自分の所有にしなければならないというわけではありません。自分の住む家を所有するためには敷地となる土地を使用する権利があれば問題ありません。そのため自分の住む家を建てるために人の土地を借りて建てるということもあります。またマイホームを購入する場合も自分の家となる建物とその敷地となる土地を購入することもありますが、敷地が借地となっていて自分の家となる建物だけを購入することもあります。

 

 

 

そしてマイホームとして自分の家となる建物とその敷地となる土地を購入するか、また敷地が借地となっていて自分の家となる建物だけを購入するかどちらがいいのかは場合によって変わってきます。

 

例えばより安くマイホームを購入したいと考えれば敷地が借地となっている建物を購入したほうがいいです。これに対してすべて自分の物として所有したいと考えれば建物とその敷地となる土地を購入したほうがいいと言えます。

田んぼを一般住宅用の土地にするとき

実家は農家です。土地はたくさんあります。普段聞き慣れないような単位です。そのような土地にマイホームを建てることになりました。

 

まず田んぼに一般住宅を建てることはもちろん可能です。

 

しかし、所有者が家族以外だととてもめんどうのようです。わたしは母が所有者だったのでわりとスムーズでした。

 

まずは、田んぼから一般住宅用の土地にする必要があります。そのことを農地転用といいます。

 

こちらは専門家に依頼すると数万〜十数万円でできます。しかし、専門家に依頼しなくても自分ですることも可能です。

 

わたしは自分でしました。

 

まずは、その土地がある地区の取り締まっている役所に行って確認をします。必要書類をもらってきて記入すればいいのです。

 

母が所有者なので、大半が母の記入になりますが一緒にすれば、そんなに時間がかかることがなく完成することができました。

 

土地は一般住宅用に宅地にできる範囲がきまっています。田んぼが広ければそちらを文筆する必要があります。

 

これは土地家屋調査士という専門家に依頼しなければなりません。

 

広さにより値段が変わってきますが、150坪で100万円前後かかりました。

 

この2つの農地転用と文筆ができれば一般住宅用の土地と変化します。